校長挨拶 教育方針

校長挨拶

校長 夘木幸男

新型コロナウイルス感染症拡大をはじめ、いろいろな面で不確実性が増す予測困難な時代だからこそ人と人とのつながりを大切にしたい。本校は創立者、長谷川良信先生の教育理念「感恩奉仕」の精神を受け継ぎ、子どもたちが利他共生の心をもって社会に羽ばたくことを目指しています。
軸となるのは「気づきの教育」。それは子どもたちがもって生まれた、潜在的な能力に気づかせること。日常の中に散りばめられた様々な気づきが子どもたちに主体的に行動するきっかけを与え、その経験の積み重ねが自信へとつながっていきます。まさに、潜在的仏性を顕在化する学習環境の創造が不可欠です。
この気づきの連鎖が起こることで人間的に成長し、社会のために何ができるかを考えるようになるでしょう。6年間の学校生活で知性や感性を育み、能力を開花させる。そして、感謝の心をもって自分の力を社会に役立てたいという心豊かな生き方こそ、本校での学びの証なのです。

校長 夘木幸男