探究型学び 中学受験生の皆様へ

探究型学び

新たな視点に気づく

自ら課題を発見し、探究を深めていく過程の中で自己の内面を掘り下げ、将来の道筋を“発見”していきます。時に他者の意見や考えを通して、新たな視点に気づくことができる深い知性と豊かな感性の涵養も重視しています。

自分史ワーク中1

自分史ワーク

入学してすぐのフレッシュマンキャンプで、今まで生きてきた自分の歴史を振り返ります。「たくさんの人に支えられながら中学生になった」という実感は自己肯定感につながります。また、自分の特性や「好きなこと」に気づくことで、中学・高校での学びに向かう意欲と探究心を湧き上がらせます。

ムービーワーク中2

修ムービーワーク

一人1台のタブレットPCを駆使して動画を編集し、グループで協働しながら作品を創作します。動画のテーマは「自分の好きなこと」。ICT機器の使い方を試行錯誤したり、生徒同士でアイディアを出し合ったりすることは、大切な能動的学びです。他者の目線に立って考える視座や、自分の意図を表現する力を養います。

企業インターンワーク・卒業論文中3

企業インターンワーク・卒業論文

実在の企業のインターンとして、実社会の課題解決に取り組んでいます。課題はその企業が注力する本物の課題であり、仕事を体験することで働くことの意義や楽しさを見つけていきます。また、中3の終わりには探究活動の集大成として、卒業論文発表を行っています。これまでに磨かれた情報活用力やプレゼンテーション力を活かし、レベルの高い発表が行われ、後輩たちにも良い刺激を与えています。

総合探求・ポスター発表高校

総合探求・ポスター発表

中学で学んだ研究・探究のスキルを活かして、高1では問いの立て方からプレゼンテーションの仕方まで、講義やグループワークを通じて総合的に学びます。高2では個人研究に取り組み、ポスター発表を通じて実践的な表現力や論理的思考力を養います。「キャリア甲子園」など学校外のコンテストにも参加することで、さらに高いレベルの学びにつなげています。

SHUKUSU × SDGs SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

持続可能な社会の創り手を育てる日々の学び

SHUKUSU × SDGs
SDGsが掲げる諸問題に取り組む時、身近な問題である環境問題などに集中しがちです。しかし淑徳巣鴨では、学校行事の中のあらゆる場面でSDGsを自分ごととしてとらえ、世界が抱える問題点に気づく機会を数多く設けています。例えば中学の集大成となるアメリカ・シアトル修学旅行は、世界的な企業が2030年に向けてどのような活動をしているのかを探究するプログラムを組み込んでいます。文化祭においても、クラスでの発表テーマはSDGsに関連した内容に定めています。「学び」の中に、SDGsに関わる疑問や課題を発見し、学び続けることによって、持続可能な社会に貢献できる人を育てています。
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