卒業生の声 中学受験生の皆様へ

気づきの先に描く未来

先生の言葉とともに成長してきました
これからも努力をし続けられる人に

N.Rさん

N.Rさん

慶應義塾大学
理工学部学問D(機械・システム系)1年

僕を6年間支えてくれたのは、中1の担任の先生の「一生懸命が一番楽しい」という言葉です。そこから、学校生活のすべてに全力で取り組むようになりました。僕が、ものづくりが得意なことを知って「国際標準オリンピック」を教えてくださいました。日本代表として1年目は銅賞、2年目は審査員特別賞を受賞したことは大きな自信になりました。この経験を生かし、将来の夢である宇宙工学の勉強ができる学部の推薦入試に挑戦。実験室に1日こもってデータをとり、検証するなど最後までやりきりました。大人になっても一生懸命を全力で楽しむ人でいたいです。

留学を通して発見した新しい自分
視野を広げるきっかけになりました

B.Rさん

B.Rさん

青山学院大学
国際政治経済学部国際経済学科1年

海外に住んでいたのでもともと得意だった英語は、淑徳巣鴨に入ってさらに伸びました。中2で英検2級を取得しました。高1の冬から、念願だった1年間の海外留学へ。現地では人種は関係なく、一人の人間として接する機会が多く、自分の意見をしっかり持たなければならないと内面を大きく成長させるきっかけになりました。英語力も着実に身につき、帰国後には英検準1級を取得。留学を通じて新たな自分を発見できたので、大学でもイギリスに留学して経済や歴史の勉強をしたいです。

部活を通じて内面が大きく成長しました
共に戦った仲間は一生の宝物です

T.Mさん

T.Mさん

青山学院大学
法学部法学科1年

淑徳巣鴨に通っていた兄から、「バドミントンの強豪校だよ」と薦められて受験を決めました。その言葉通り全国大会レベルの選手がずらり。小3からバトミントンを続けてきた私でも、高いレベルの中で思うように結果を出せない時もありましたが、その時の悔しさをバネに練習に取り組むことで徐々に力がついたと思います。部活動で最後まであきらめないことの大切さを学び、精神的に強くなったと感じています。仲間がいなければ最後まで頑張れなかったでしょう。このつながりも生涯の宝物です。

調べることの楽しさに目覚めた卒業論文
進みたい道を見つけることができました

Y.Kさん

Y.Kさん

筑波大学
理工学群社会工学類1年

淑徳巣鴨の授業は基本的なことを丁寧に教えてくれます。自分でもびっくりするほど数学が得意になりました。クラスメイトと切磋琢磨する中で、他教科の成績もどんどん伸びていきました。中3の卒業論文は、「どうやって渋滞をなくすか」という疑問から、その背景にある人工知能をテーマに発表をしました。調べるほどに興味が湧いてきて、もっと知りたくなったことが志望校を選んだきっかけになりました。大学では人工知能の原理やデータ分析などを学び、将来は社会の課題を解決できるようなコンサルティングの仕事に就きたいです。