卒業生の声 中学受験生の皆様へ

淑徳巣鴨で出会った
沢山の
“気づき”について
聞かせてください。

教師という“夢”に気づかせてくれました。

Hさん

東京学芸大学
教育学部 中等教育教員養成課程 理科専攻

私は淑徳巣鴨の6年間で将来やりたいことに気づくことができました。それは、教師になるということです。淑徳巣鴨の先生は、生徒に対してとても親身になり、きちんと最後まで面倒を見てくださる方ばかりでした。勉強以外のこともたくさん教えていただき本当に感謝しています。その中で、人としてのマナーやモラルについても教えていただきました。当たり前のことかもしれませんが、教えていただいたおかげで、今では社会に出ても恥ずかしくない大人になれるのではないかと思っています。私も生徒のために全力を注げるような教師を目指し、努力を重ねています。

修学旅行の体験でコミュニケーションの大切さを知りました。

Nさん

北里大学
薬学部 薬学科

中学3年生のアメリカ修学旅行では、ホームステイを中心に現地の方と沢山触れ合う機会がありました。そこで、日本とアメリカとではコミュニケーションの取り方が違うと感じました。高校2年生での修学旅行でも、ホームステイや学校交流を行いました。その際、中学での経験を生かし、相手の目を見て、表情豊かに笑顔で接することで、良い関係を築くことができました。多様な価値観を受け入れた上で、コミュニケーションを取っていく重要性を実感することができました。将来は医療の現場で働きたいと考えていますが、その中でも様々な方とコミュニケーションが取れる薬剤師になりたいです。

朝テストと部活動は自分を高めるきっかけになりました。

Tさん

東京理科大学
理工学部 建築学科

6年間、私が力を入れてきたことは朝テストと部活動です。淑徳巣鴨では英単語や英文法、漢字、計算などの朝テストを行っています。中学1年生から基礎をコツコツと積み上げることで、大学入試の際に必要となる力を無理なくつけることができました。部活動にも一生懸命取り組んでいたので、登下校の移動時間などのすき間時間を有効に活用していました。先生方のサポートもとても大きく、部活動をしていても勉強面で心配することは少なかったです。現在は、建築関係の勉強を進め、都市計画の仕事に従事したいと考えています。併せて一級建築士の資格も取得できるよう学んでいます。

後悔しないためにまずはチャレンジすることが大事です。

Nさん

東京女子医科大学
医学部 医学科

私は昔から生物が大好きだったこともあり、高校卒業後は生命科学科がある明治大学農学部へ進学しました。しかし、大学で勉強をしていくうちに医療に携わりたいという気持ちが大きくなり、医学への道に進みたいと考えるようになりました。不安は沢山ありました。しかし、淑徳巣鴨でチャレンジすることの大切さを学んでいた私は、淑徳巣鴨の先生や友達、家族の後押しもあり、再受験に挑戦する決意をしました。何かに迷ったり悩んだりした時に、一歩を踏み出す勇気は本当に大事です。将来、立派な医者になることが、支えてくれた方々への恩返しだと思い、日々頑張っています。