みんなの推し淑巣
「チャレノ」で毎日の勉強が習慣に
中学1年 Y.T.さん
「チャレンジノート(チャレノ)」で自主学習できる仕組みが私の“推し”です。授業に出てきた漢字や英単語、授業でわからなかったところの確認、試験前の勉強などに使っています。最初は「たった2ページなんて意味あるのかな?」と思いましたが、担任の先生が毎回「びっしり埋めたね」「丁寧だね」などコメントをくれるので、やる気が出ます。続けているうちに授業がよく理解できるようになり、試験の点数も上がったので、効果を感じるようになりました。1日の振り返りや翌日の予定を書くので、忘れ物の防止につながりますし、学習計画を立てるのにも役立ちます。私は習い事をしているので、時間を計画的に使うためにチャレノは欠かせない存在です。
ほめられてモチベーションアップ
中学2年 S.I.さん
2年の時に「Star of Shukusu」に選ばれました。選出理由は「日々明るく努力しているから」ということでした。自分が明るいかどうかなんて意識していませんでしたけど……学校説明会で登壇して、たくさん話したことが評価されたのかな? 淑巣は、活躍する機会やほめられる機会がとても多いです。この前、先生との面談で「数学を頑張っているね。えらい!」と言われ、実際少し頑張っていたので、嬉しくなりました。テストの振り返りや問題の解き直しをする「チャレンジノート」も、先生から「書き方がうまい」とほめられ、楽しく取り組むようになりました。先生たちが自分の努力をしっかり見てくれていて、認めてほめてくれることが、次の挑戦の原動力になっています。
あいさつは「感恩奉仕」の第一歩
中学2年 K.A.さん
入学前、学校説明会で「感恩奉仕」の考え方を知り、素直に「いいな」と思いました。その後、「感恩奉仕」の身近な実践の一つが「あいさつ」だと知りました。最初は少し気恥ずかしかったのですが、人からあいさつされるとうれしい気持ちになることに気づき、自分から進んで行うようになりました。今では友達や先生だけでなく、清掃をしてくださる方や近所の方にもあいさつをしています。実践を通して感じたのは、あいさつが人と人との最初のつながりであり、その後の交流や思いやりの気持ちにつながっていくということです。あいさつの習慣をきっかけに、来校された方をご案内するなど、ちょっとした人助けも自然にできるようになりました。
部活にも勉強にも打ち込める環境
中学1年 H.K.さん
僕は野球部に入っており、顧問の先生からはバッティングでの活躍を期待されています。それが嬉しくて毎日頑張っていますが、その一方で、将来のために勉強も頑張りたいと考えています。部活と勉強を両立できる環境であることが、僕にとって淑巣の“推し”です。顧問の先生は勉強面も気に掛けてくれており、「この間のテスト、よくがんばったね」など言ってもらえるのが励みになります。部活は5時半に終わるので、家では毎日1時間半くらいの勉強時間を確保することができ、「チャレンジノート」や問題集にしっかり取り組めます。それから、学校の図書館も“推し”です。静かなので、一人で集中したい時などによく利用しています。
淑巣の好きなところ
在校生 ✕ 卒業生
テーマは「淑巣の好きなところ」
- A.H.
- 中学時代、淑巣のどんな所が好きでしたか?
- R.M.
- やはり、先生の「生徒をほめる力」だね。「チャレンジノート」にくれるコメントが、毎日うれしかったなぁ。あと、「Star of Shukusu」に選ばれて、賞状を持った写真が廊下に飾られた。表彰された理由は……なんだっけ(笑)。
- R.I.
- すごく小さなことでも表彰されるから、みんなにチャンスがある。それで自分の強みに気づくこともあって、やる気につながるよね。
- K.O.
- 僕は、野球部の試合での活躍を先生にほめられて、もっと頑張るようになり、野球もますます好きになりました。
- R.M.
- 修学旅行も世界が広がるよね。中3でシアトル、高校でイギリス。
- A.H.
- シアトル、めっちゃ楽しみ! クラスでは「早くいきたい〜!」と叫んでる子もいますよ。
- K.O.
- 個人的な推しスポットが学校にあります。屋上庭園とか。
- R.I.
- いいよねー! 空気はきれいだし、緑は多いし。
- R.M.
- おー、懐かしい。結構広くて、静かなんだよな。
- K.O.
- そういう場所で、友達と話したりふざけ合ったりするのが好きです。僕は人と話すのが苦手でしたが、先生含め誰とでも話しやすい雰囲気なので、「そうか、知りたいことは聞けばいいんだ」と思って、よく話すようになりました
色々やるのも、一つに打ち込むのもアリ
- A.H.
- 今はまだ、将来のイメージが全然できないです。絵やデザインが好きだけど、小説を書くことも好きだし…。2年生で職業体験をしたときも、「まずいろんなものを見て学んでおこう」という感覚でした。
- R.I.
- 中学時代の私に似てる。得意科目が国・数だから文理も曖昧で。それに、行事委員会や体育祭の運営などいろんなことを経験して、むしろ「興味の幅を広げたい」と思うようになったな。それも含めて担任の先生に相談したら「それで行けばいい」と肯定してくれた。だから、いろんな領域を学べる総合政策学部に進み、就活でも事業領域が幅広い会社を選んだんだよね。
- A.H.
- そうか……急いで決める必要はないんですね。実は探究の授業で将来について発表したんですけど、「好きなことを続け、学べることは全部学びたい」とプレゼンしたら、校外コンテストで準グランプリになって驚きました。
- R.M.
- それ、すごいね。僕は父が国家公務員で、毎日遅いのに休日は遊んでくれるのが「かっこいい」と感じて、ぼんやり進路を意識したな。その後淑巣に入って、チャレンジノートや朝テストなどを毎日やるうち、「継続が力になる」という感覚が身についた。国家公務員の試験はレベルが高いけど、ひたすら勉強して不安を乗り越えることができたのも、たぶんこの感覚があったから。
- K.O.
- 僕は、スポーツに関わる将来を考えたい。大学もそれを基本に考えるつもりです。
- R.M.
- それもいいね。時間はたっぷりあるから、学校生活を楽しみながらゆっくり考えるといいよ。
先輩から後輩へメッセージ
- R.M.
- どんな道に進むつもりでも、さっき言った「続ける力」をしっかりつけておくことはおすすめだよ。最初はしんどくても、慣れれば普通にできるようになる。ぜひ手を抜かずにやってほしい。
- R.I.
- 私も賛成。コツコツやれば苦手なことも得意になるし、将来の幅も広がるはず。頑張った経験は入試の面接でも話せるよ。
- A.H.
- 定期試験の前後にやる「PDCAサイクル」、最初はお手本を真似するだけだったけど、中2になってから自分なりに計画を工夫して、成績にもつながってきました。
- K.O.
- やっぱり「続ける」ことに意味があるんですね。悔いがないようにしていきたいです。
- A.H.
- 私も、好きなことを大切にしながら、継続することを大切にしていきたいです。