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学校行事 中・高

始業式と花まつりが執り行われました

4月8日(水)に、始業式と花まつりが行われました。

始業式では、矢島校長先生が小さな目標を持ち、それが達成できるように頑張ることが大切であることをお話されました。

「花まつり」とは、お釈迦様のご生誕をお祝いする行事です。

今から約2500年前の4月8日、お釈迦様はルンビニーの花園でお生まれになりました。
お釈迦様はお生まれになるとすぐに7歩歩まれ、右手は天を、左手は地を指して「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と唱えられたと伝えられています。
この時お釈迦様のご生誕を祝って花々が咲き、空からは甘露の雨が降り注ぎ、喜びで溢れたそうです。

このことから、現在ではたくさんの花々でお寺やお堂を飾りつけ、灌仏(かんぶつ・お釈迦様の像に甘茶をかけること)が行われています。

本校でも、当日は正面玄関口にて灌仏ができるようになっており、放課後、様々な生徒たちが体験していました。新入生にとっては淑徳巣鴨で初めての仏教行事でした。