先輩たちの声

仲間がいたからこそ
本気の自分を出せました。

Mさん
早稲田大学 先進理工学部 応用化学科

淑徳巣鴨に入学して感じたことは、学習環境が整っているということでした。お互いに切磋琢磨して成長し合える仲間と出会い、その様な環境の中で勉強できたことが、今の自分に繋がっているのだと感じています。また、朝テストも大変効果的で、英単語や古文単語をコツコツ学ぶことにより、無理なく学力を伸ばすことができ、やる気を起こすきっかけにもなりました。先生方の質問対応もとても丁寧で、塾に行かなくてもしっかりと勉強できる環境であり、大学受験に向けて頑張ることができました。これからも大学生活を楽しみながら、将来の夢に向かって学んでいきたいと思います。

 

淑徳巣鴨でできた友達は
一生の宝物です。

Aさん
早稲田大学 文化構想学部

私は、高校受験で第一志望校に不合格になり淑徳巣鴨に入学しました。最初は後ろ向きな姿勢で学校に通っていました。その時に、先生が「淑徳巣鴨に来たのも何かの縁があったわけだし、置かれた場所で一生懸命やりなさい。」と言ってくださって、そこから次の大学受験という目標に向けて前向きな気持ちになることが出来ました。淑徳巣鴨では、毎日テストがあったり、行事がたくさんあったり、部活もしていたりで忙しい日々でしたが、その中で友達と過ごした時間はかけがえのないものになりました。先生や友達のおかげで、色々なものにチャレンジもできて、充実した毎日を過ごす事ができました。今となってはココが私の誇れる母校です。

 

体験しなければ
海外への思いは生まれせんでした。

Kさん
上智大学 外国語学部 英語学科

修学旅行でホームステイを経験したことは、私の人生のターニングポイントです。元々英語が好きで、興味もありました。しかし、留学の経験はなく、現地でコミュニケーションを取ることには不安がありました。実際にホームステイが始まれば英語を喋るしかありません。その中で、自ら発信することの大切さに気づきました。なぜなら、自分から積極的に発言や行動をすることで世界が広がっていくように感じられたからです。今一番取り組みたい事は留学をすることです。世界中の人たちと友達になり様々な価値観を学びたいと思っています。そして、将来は海外で働きたいと考えています。

 

感恩奉仕の心は
私の将来にとっても必要なことです。

Fさん
首都大学東京 健康福祉学部 作業療法学科

淑徳巣鴨に入って感恩奉仕という言葉を知りました。感恩奉仕とは人や全ての物に感謝し、その感謝の心で恩返しをするという意味です。この事を学んで、私は患者さんの事を熱心に考えるだけではなく、周りの人への感謝の気持ちを忘れない作業療法士になりたいと思い進路を決めました。受験期には、職員室前の机で勉強する事が多かったのですが、その時に先生方には質問を沢山しました。どの先生も親切に教えてくださいました。また、面接の練習を校長先生にも手伝っていただき、とても心強く受験に挑むことができました。大学で一生懸命勉強し、作業療法士になって先生方へ恩返ししたいと思います。