≪学校トピックス≫7月12日(木)、古代蓮が開花しました!

2018年07月13日

7月12日(木)早朝、2010年から本校の慈母観音様の隣で大切に育てている『古代蓮』が開花しました!

古代蓮は、『大賀ハス』とも呼ばれておりますが、その由来は、1951年の7月18日に、植物学者である大賀一郎博士が、2000年前の地層から発掘された三つの古代ハスの種子のうち、一つを開花させることに成功したから、そのように名付けられました。

本校で初めて開花した年は、大賀一郎博士が開花させた日と同じ7月18日でした。その次の年は7月20日と、年々多少のズレはありましたが、大体が旧盆明けくらいでした。今年は少し早めの7月12日の開花となりました。翌日からの旧盆に入る直前に、ご先祖様をお迎えしているようなタイミングです。

蓮の花の命は4日間と言われており、
最適な鑑賞時間は午前7時から9時頃までの短い時間しかありません。
そして、午後には美しい花を見ることができなくなってしまいます。

ぜひ、この期間の朝に本校にお越しいただいた際には、
大切な大切な『古代蓮』をご覧ください。
お待ちしています!