≪高校≫高2カナダ修学旅行レポート-C班③-

2017年11月14日

ホストファミリーと過ごした休日を終え、修学旅行4日目は待ちに待った学校交流です。Mother Teresa Catholic Secondaryの生徒に日本の文化を楽しんで知ってもらえるようにと、限られた時間の中で準備を進めてきました。

Welcome Receptionは各校の代表のスピーチと贈り物の交換から始まり、生徒代表のスピーチを終えると、淑徳巣鴨の生徒からのPresentationです。

1組2組全員によるChorusは現地の生徒にも知られている曲だったことから、両校の生徒による大合唱になりました。

続いてのKarate Demonstrationでは教員、生徒合わせて5人による型の披露と板の試し割です。型の一つ一つの動作や、全員が板を割るたびに大きな歓声が響き、会場を盛り上げました。

午後は日本の文化を伝えるWorkshopの開催です。1組は「あやとり」、「羽子板」、「坊主めくり」で、2組は「書道」、「折り紙」、「コマ回し」、「けん玉」、箸を使った「豆つかみ」のゲームでMother Teresa Catholic Secondaryの生徒をオ・モ・テ・ナ・シです。

始めはお互いに緊張していましたが徐々に打ち解け合い、どのグループも笑い声のあふれる楽しい時間を過ごすことができました。

最後にお土産をもらい、写真の撮影をして、学校訪問を終了しました。

言葉の違う人に何かを「伝える難しさ」と伝えるために「自分から一歩踏み出す勇気」を体験しました。この経験をこれからの学校生活に生かして欲しいと願っています。