≪空手道部≫全日本女子空手道選手権大会結果

2017年11月08日

11月3日(日)と4日(土)に東京体育館で開催された
「全日本女子空手道選手権大会 ※国際空手道連盟 極真会館 主催」の
2回戦において、本校体育科の島田慧巳教諭が、
ロシアからの招待選手に4-0の判定で勝利する大金星をあげました。
招待選手であるウリアナグリベンシコワ選手は、
2013年から2017年に開催された
「世界女子ウエイト制空手道選手権大会 重量級」
において5連覇しており、
2015年の「世界女子空手道選手権大会 無差別級」でも
圧倒的な実力で優勝し、“無敵の女王”と言われていましたので、
島田教諭の強さがよくわかる試合となりました。

その強さで、島田教諭は決勝戦まで勝ち上がりましたが、
もう一人のロシアからの招待選手に1-3の判定で惜しくも敗北し、
今回の大会結果は準優勝となりました。
決勝相手の招待選手であるアナスタシアカサノワ選手は、
今年の「オールアメリカン空手道選手権大会」で
優勝している実力の持ち主でした。

今回試合を行った招待選手は、島田教諭に比べ、
二人とも大きい体格でしたので、
会場内では、“小学生と高校生くらいの体格差がある”という声も
聞かれるほどでした。
大きな相手に立ち向かい、強烈な突きや蹴りを紙一重でかわし、
果敢に攻める姿に大きな拍手が送られていました。

今後ともご声援をよろしくお願いします。