先輩たちの声

一人ひとりが目的を持って、
新たな学びのステージへと歩んだ先輩たちの声

message_kiso卒業生_木曽木曽 七海さん(2016年卒)
中央大学 法学部 国際企業関係法学科

私は全国大会出場レベルのバドミントン部に6年間在籍していました。部活動に勉強に、とても充実した学校生活を送ることができたと思います。部活動と日々の勉強を両立させるために、時間の管理を工夫していました。机の前に座っている間だけではなく、電車の中や休み時間なども利用すれば、短い時間でも集中して勉強することができます。大学受験とは、目的を遂行するために、自分がどのように行動するかを学ぶことでもあると思います。皆さんも自分なりの工夫をして、努力を重ねてください。

message_teraoka卒業生_寺岡
寺岡 拓海さん(2016年卒)
東京理科大学 工学部 建築学科

私は中学1年時に習っていた先生のおかげで数学が好きになり、飛躍的に数学の学力が上がりました。また希望の進路に向かうためには、理系でも英語をしっかりと勉強する必要があったので、英語を得意科目にしようと心がけて日々の学習に組み込みました。具体的には、授業の復習以外にも毎日英語長文を読解することを心がけました。日々の努力が実り、受験期には英語は得意科目になったことで、希望の進路を実現することが出来ました。理系を選択する方の中には、英語が苦手な方も多いと思いますが、しっかりと取り組めば必ず力になるので頑張ってください。

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卒業生_清水清水 咲綺さん(2016年卒)
法政大学 社会学部 社会政策科学科

私は受験モードへの切替が遅かったと思います。しかし日々の学校の課題はコツコツとこなしていたので、基礎力は定着していると認識していました。夏までは英語と国語の受験基礎の定着に専念し、夏休み後半くらいからは世界史を追い上げて勉強しました。世界史に関しては、学校からの配布プリントが本当に役立ちました。淑徳巣鴨の授業や配布物は受験に直結しています。一切無駄なものはないので、全て受験勉強に役立ててください。

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卒業生_永井永井 和真さん(2016年卒)
法政大学 経済学部 国際経済学科

私は高校3年の7月まで陸上部として活動していたので、受験勉強のスタートはかなり遅かったと思います。遅れた分を取り戻すために、受験勉強の方法論を、最初の段階できちんと計画して実行しました。勉強を進めていくことは大事ですが、人にはそれぞれのペースがあり、得意不得意の科目もあります。まずは自分に合う学習方法を考え、目標に向けた自分なりの計画を立てることが大切なことだと思います。

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卒業生_宇都宇都 璃さん(2016年卒)
東京理科大学 基礎工学部 生物工学科

父の仕事が理系の職種でしたので、その影響もあって、私も理系の職種に就きたいと思っていました。しかし入学当初は、数学は苦手科目でした。理系に進む以上、数学や理科を得意科目にしなくてはなりませんでしたので、数学の先生にたくさんのアドバイスをいただきました。おかげで数学が大好きな得意科目になり、希望の進路を実現することが出来ました。大学では生物工学科で、人の生命の一助となる研究や開発をしていきたいと思っています。

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卒業生_佐野佐野 陸人さん(2015年卒)
上智大学 法学部 地球環境法学科

淑徳巣鴨の6年間で身に付いたことは「学ぶ姿勢」です。目標や計画をもとに物事を進めることの大切さ、楽しみながら努力するための工夫です。受験期に入った時、先生方のアドバイスの全てが的中していたことが実感でき、本当に感謝しています。後輩の皆さんへのアドバイスとして、「学校の日々の授業と先生方のアドバイスを真剣に受け止めて学習すれば、合格を勝ち取れるので、信じてひたむきに取り組んでください。」それに尽きます。6年間本当にありがとうございました。