先輩たちの声

何事も全力投球だった中高6年間。
自分らしい将来の夢が見つかりました。

上地 虎太朗さん (2017年卒業)
上智大学 外国語学部1年

淑徳巣鴨では、「何事にも全力投球」することの大切さを知り、部活や勉強などを通して力を身につけることができました。部活は硬式テニス部で、勉強との両立は正直大変でしたが、大会で勝ち進めるように頑張りました。勉強は、英語と社会が得意だったので、それを武器にできるように特に力を入れて頑張りました。定期テストや朝テストに向けての対策も、「Shukusu Book」でしっかりとスケジュールを立てて行いました。大学の授業や行事でも、このスケジュール管理能力が大いに役立っています。進路選択においては、淑徳巣鴨主催の大学入試相談会で多くの学校の話を聞くことができ、やりたいことにつながる大学と学部を選ぶことができました。今は、中学生の時に興味を持ったロシア語を学びながら、モスクワ国立大学への交換留学を目指して、ロシア、中央アジア、東欧諸国について勉強したり、ネイティブの先生と英語でディスカッションしたり、経営学を学んだりしています。卒業後は、ロシア語を活かして商社か外務省で、日本とロシアの架け橋になるような仕事に就くのが目標です。淑徳巣鴨で身につけた「何事にも全力投球」の姿勢で頑張ります。

 

父の見立て通りのアットホームな学校。
将来は好きな英語を活かした仕事がしたいです。

髙橋 のぞみさん (2017年卒業)
早稲田大学 政治経済学部1年

受験に熱心だった父にすすめられて入学しました。部活はダンス部でしたが、ポップやジャズなどいろいろなジャンルを踊りました。春と夏の公演や文化祭、体育祭など盛り上がるイベントもたくさんあり、何よりも先輩後輩の仲が良くて、楽しく過ごせました。修学旅行や校外学習など英語に触れる機会も多く、いつしか英語が好きに。弁論大会は自分なりに頑張ってクラス代表に選ばれました。修学旅行ではホームステイで現地の家族と数日一緒に過ごせたので、英語力を磨くことができました。将来、英語を使う仕事に就きたいので、留学しようと考えているのですが、そのためにも、ネイティブの先生がオールイングリッシュで行う大学の授業も必死に頑張っています。淑徳巣鴨は、本当にアットホームな学校です。私は理系科目があまり得意ではなかったので、職員室によく質問しに行っていました。勉強の面以外でも親身になって、いろいろと相談にのってくださるなど、父の見立て通りのアットホームな学校でした。また、生徒の数も多いのでいろいろな人と交流することができ、6年間楽しく過ごすことができました。

 

淑徳巣鴨で異文化に触れた経験が、
外国のお客さまにも率先して話す力になっています。

中村 はな美さん (2012年卒業)
明治大学 文学部卒業/株式会社パレスホテル

パレスホテル東京でウェディングプランナーとして働いています。日系初の5つ星ホテルであり、皇居に近いという場所柄、宿泊客の8割が外国からのお客さま。英語で接客することも多いのですが、気後れすることなくお話することができています。それは、淑徳巣鴨の充実した英語教育や、異文化に触れるプログラムで得た力のおかげです。朝テストや定期テストなど、学習の到達度がわかる機会が多く、常に勉強しなくてはと焦る気持ちもありましたが、時間のやりくりを工夫して「スキマ時間」で勉強することが上手になり、部活動も6年間継続することができました。先生方はやりたいことを全力でサポートしてくださり、また、頑張ったことを評価してくださいました。どんな仕事がしたいか、そのためにはどんな大学に行ったらよいかなど、親身に相談にのっていただきました。淑徳巣鴨での6年間で、周りの方々に感謝すること、周囲の支えがあって今の自分があるという気持ちを持つことができ、今も持続できています。これからも、「ここで結婚式をしてよかった」と思っていただけるよう、お客さまに寄り添った提案を心がけていきます。

 

意志を尊重してくれるサポートが、
自分の生き方や、やりたいことを考えるきっかけに。

越光  也さん (2011年卒業)
慶應義塾大学 環境情報学部卒業/三菱商事株式会社

担任の先生の指導は厳しかったけれど、人と関わる際のマナーや、全力で頑張ることの大切さなどを教えていただいたと感じています。部活や合唱祭、文化祭、球技大会など、みんなが団結して頑張りました。もちろん授業も全力です。淑徳巣鴨には、学力の定着を図るための様々な取り組みがありますが、それが成果を出しているのではないかと思います。授業以外でも、先生方には手厚くサポートしていただきました。その場面場面で、自分の意志を理解し、肯定していただいたのはとてもありがたかったです。大学での研究や、生き方を深く考えること、会社や職業を選ぶことなど、人生には様々な選択があります。私自身は、淑徳巣鴨で学んだことやいろいろな経験が根本となって、意思決定してきたのではないかと考えることがあります。現在は商社で様々な業務に携わっていますが、将来は、淑徳巣鴨で培ったグローバルな視点や仏教の教えを活かして、世の中に新しい価値を生み、人生を楽しめるような仕組みを作り上げていきたいと思います。