主要5教科のねらいと取組み

国語

・言語に対する豊かな感受性、論理性を養うことを主眼とした国語教育を展開しています。
・2年生(中2)より先取り学習をスタートし、3年生(中3)では古典文法を学ばせています。
・漢字検定を6月及び11月に全生徒が受験し、語彙力を養っています。入学してからの積極的な学習により、1年生で2級、準2級に合格する生徒もいます。・漢字検定  学年目標級〈スーパー選抜コース〉1年生(中1)…4級 / 2年生(中2)…3級 / 3年生(中3)…準2級・漢字検定  学年目標級〈特進コース〉1年生(中1)…5級 / 2年生(中2)…4級 / 3年生(中3)…3級・百人一首…古文への足がかりとして百人一首を授業に取り入れています。
・演習授業…週に1時間演習の時間を設けて、文法力および問題読解の力を養っています。

【中1  教科書】『伝え合う言葉  中学国語1』(教育出版)
【中1  副教材】『国語便覧  東京都版』(浜島書店)/『αスタンダード国語1』(文理)/『中学必修テキスト  国語1年』(教育出版)/『書いてマスター常用漢字  最新版』(文英堂)

数学

・ 演習を授業内に多く取り入れ、反復練習もじっくり行わせています。
・ 反復練習により計算力の土台を定着させ、幅広い応用問題を解く機会を持たせています。(1年生(中1)では公文式を導入しています。)
・ 数学検定  学年目標級  1年生(中1)…5級 / 2年生(中2)…4〜3級 / 3年生(中3)…3級〜準2級・ 1年生(中1)では、基礎基本をしっかりと定着させます。
・ 1、2年生(中1、中2)は公文式を導入し、基礎計算力の定着をさせています。

【中1  教科書】『数学1』(数研出版)
【中1  副教材】『STEP 演習 中学数学1』(数研出版)

英語

・ 英語を通してコミュニケーション能力を身に付け、リーダーシップのある国際人を育てることを大きな柱にしています。
・ 日本人教諭の場合、誤解無く英語を理解させるために、英語と日本語を上手に使用した授業を展開しています。
・ 英語力の中枢となる英単語は毎週テストし、競いながら習得させていきます。
・ 英検は第1回(6月)と第2回(10月)を全員受験、第3回を任意受験にしています。そのため多くの生徒が学年目標級よりも上の級に合格しています。
・ 英語の音読や暗唱などにも力を入れています。ネイティブに伝わる発音を習得させています。
・ ネイティブの先生の授業では、身に付けた英語力が通用するか試すことができます。
・ 上記の他に、模試や英検などで点数をとるための演習問題を解く授業も用意しています。
・ 英語検定  学年目標級  1年生(中1)…5〜4級 / 2年生(中2)…4〜3級 / 3年生(中3)…3級〜準2級

【中1  教科書】 『TOTAL  ENGLISH1』(学校図書)
【中1  副教材】 『ユメタン0(ゼロ)』(アルク)

理科

・ 中学3年間で約60の実験と27の実習、観察を通して、専門的な知識、原理、理論の習得を目指します。
・ 中学3年間で十分な時間数を確保し、基礎力の徹底を図り、高校の学習内容に対応できる力を身に付けます。
・ オリジナル問題集を作成し、中学学習内容を確実に定着させ、高校理科の基礎を養います。
・ 充実した実験機材を用い、少人数の班構成でハイレベルな実験を実施しています。
・ 多種多様な実験により、単なる知識ではない「考える力」を身に付けます。
・ 体験学習の一環として、動物園や博物館の見学をし、レポートを作成しています。

【中1  教科書】『新しい科学 1年』(東京書籍)
【中1  副教材】『最新理科便覧  東京都版』(浜島書店)/『サイエンスワークブック  中学1年』(オリジナル)

社会

・ 授業において基礎的な知識の定着を中心にした指導を行っています。
・ 視聴覚映像を多用した発展的授業を展開しています。
・ 生徒たちに見せる教材に工夫を凝らし、社会をより身近なものに感じることのできる授業を展開しています。
・ 生徒たちが社会的な思考力を身に付けることを重点に置いた授業を展開しています。
・ 長期休暇を利用して、「博物館見学」や地域の文化の特色を学ぶ「お雑煮調査」などに取り組んでいます。

【中1  教科書】『社会科  中学生の地理  世界のすがたと日本の国土』(帝国書院)/『新編  中学社会科地図』(帝国書院)
【中1  副教材】『アクティブ地理総合 世界・日本』(浜島書店)/『中学 Sirius21地理』(育伸社)