先輩たちの声

一人ひとりが目的を持って、
新たな学びのステージへと歩んだ先輩たちの声

message_kikushima
卒業生_菊島菊島 空さん(2016年卒)中野区立第七中学校出身
東京工業大学 第6類

中学の頃から、日本社会を豊かにする建築物を建てたいという思いがありました。夢を実現するためには東工大への進学しかないと考え、そのためにどうしたらよいのかを考え始めました。ある時、人間の右脳と左脳の働きを利用して勉強すると、記憶定着と理解度が深まるという話を聞きました。私はそれを参考に、30分という時間を決め、文系と理系の科目を交替させて勉強に取り組みました。これによって、ひとつの科目をダラダラと勉強することを防ぎ、集中して身に付けることができました。受験勉強はひたすらやれば良いというものではなく、どういうやり方が自分にとって良いのかを見つけることが必勝法です。夢を決め、計画を立て、自分のやり方を模索することが、受験だけではなくこれからの人生に役立つと思います。

message_sugimura
卒業生_杉村杉村 千尋さん(2016年卒)文京区立第九中学校出身
国立看護大学校 看護学部

私の親が看護師として働いており、私も漠然とそうなりたいと思っていました。高校1年の時にどうすれば自分の進路が叶うのかを真剣に考え始めました。その際に自分の進路を先生と相談し、国立看護大学校を目標としました。国立受験の科目数をこなす必要がありましたので、勉強の配分の計画立ては苦労しました。科目数の多い国立大学受験は学習のペース配分と学習スケジュール管理が非常に重要です。自分が実行出来ないスケジュールを立てても、学力が身に付きませんし、自分の気持ちがついていかなくては何の意味もありません。それゆえ私は、先生方から計画や勉強方法のアドバイスをもらったことが非常に大きかったと思っています。学校の授業が一番の受験勉強ですので、授業と先生方を信じて、頑張ってください。

message_kou
卒業生_康康 熹さん(2016年卒)新宿区立西戸山中学校出身
横浜国立大学 経営学部 会計情報学科

私は両親の仕事の影響もあって、公認会計士になりたいと思っていました。その将来像から逆算していく過程で、進学すべき大学を考え、現在の進路を決定しました。私の現在の目標は大学在学中に、公認会計士の資格を取ることです。そしてもう一つ考えていることは、グローバル社会に適応できる会計士になることです。そのため、英語もTOEIC満点を目指し勉強中です。後輩の皆さん、自分が将来にどうなりたいのかを考えてみて下さい。きっと今の自分と現実でギャップが見えてきます。自分を知って、努力してください。

message_hidano
卒業生_飛田野飛田野 加奈さん(2016年卒)練馬区立大泉中学校出身
首都大学東京 健康福祉学部 作業療法学科

私は吹奏楽部で部長を努めさせていただいており、高校2年の終了までは部活動全開でした。将来は作業療法士になりたいと考え、その夢を叶えるために努力を重ねました。受験に向けて、私は推薦入試と一般入試のいずれでも受験できる対策を立てていました。とくに淑徳巣鴨の小論文講座は役立ちました。面接対策では、過去の質問で何度も練習し、先生方にはいろいろアドバイスをいただき、本当に助かりました。推薦入試で合格しましたが、両方に対応できる受験対策をしていたことが推薦入試を落ち着いて望むことに繋がったと思っています。後輩の皆さんも、是非先生に相談してみてください。

message_terada
卒業生_寺田寺田 啓祐さん(2016年卒)練馬区立大泉中学校出身
早稲田大学 社会科学部 社会科学科

私は3ヵ月留学を経験しました。その甲斐があって、英語のヒアリング力が向上し、帰国後GTECのスコアも飛躍的に上がり、英語に対して自信がつきました。「習うより慣れよ」と言う言葉がありますが、留学ではまさにそれを実感できました。志望校を早稲田大学と決め、受験勉強を始めたのは高校2年の4月でした。担任の先生からは、とにかく毎日少しずつでも勉強するようにとアドバイスをいただき、取り組んできました。受験勉強でも留学期間で身に付けた英語がプラスになりました。自分にとって、留学は自分の人生を変えるきっかけにもなり、本当に良い経験になりました。留学の機会を用意して、サポートしてくださった両親や学校に感謝しています。

message_takagi
卒業生_高木高木 真弥さん(2016年卒)中央区立日本橋中学校出身
上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科

私が受験モードに入ったのは高校3年の7月くらいでした。夏休みは1日13時間勉強し、とにかく受験基礎を身に付けることに専念しました。現在の進路に決めた理由は、元々英語は好きで得意な科目だったことです。そして確かな語学力を身に付けることがこれからの時代には必須事項だと思ったことです。グローバルな世界で、自分を活かしたいと思っており、これから様々な人、場面に出会えることが楽しみです。大学の4年間で、自分を見つめ直して、多くの機会に出会いながら、新しい自分を発見していきたいと思っています。

message_hatano
卒業生_畑野畑野 大さん(2016年卒)新宿区立落合中学校出身
早稲田大学 教育学部 社会科 社会科学専修

私は人の役に立つ仕事がしたいと思っており、将来は警察官となり人々の安全を守る仕事がしたいと考えています。現在の目標は大学3年生で国家資格を取ることで、資格取得に向けて勉強をしています。勉強では理屈抜きに暗記が必要なこともありますが、私はものごとの論理を考えることが好きでしたので、思考力を磨いて、情報を自分のものにしていきたいと思います。難関校の入試は、暗記だけでは対応が出来ないことが多いので、ものごとを考える訓練をしておくことが大切だと思います。

message_gomibuchi
卒業生_五味渕五味渕 恭平さん(2016年卒)足立区立上沼田中学校出身
早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科

私は文理選択の時に非常に悩みました。歴史が大好きで、理系科目も好きで得意だったことで、自分の学びたいこと、将来なりたい職業について、選択肢が多くあったからです。家族や先生とも相談し、歴史も含めた人と社会の関係を学びたいと考え、現在の進路を選択しました。受験勉強は、自分でスケジュールを組み立て、決めた時間で集中して行いました。もちろん息抜きも大事です。何事も、自分なりのペースを見つけることと、スケジュール管理が大切です。自分に合った勉強法を見つけることが、攻略の近道だと思って、受験に挑んでください。