校長挨拶

 本校は、浄土宗の僧侶でもあった学祖が残し、時代を越えて継承してきた「感恩奉仕」を校訓としています。他者への思いやりにあふれ、どこでも誰からも頼られる人間力を高めたり、国際交流や異文化体験によって英語力や国際感覚を磨き、世界でも通用するリーダーシップの開発に取り組んでいます。「人として生かされていることに感謝し、他者に尽くすことでその恩に報いよう」という感恩奉仕の理念。それは「共生社会の創出」のために現代社会で重視されている「利他共生の心」とも通じるものです。生徒一人ひとりが未来への夢を拡げ、その実現に意欲を燃やし、学校生活を楽しみながら、のびのびと育ってくれることを願っています。その中で本校は、他者への思いやりにあふれ、学習に意欲的で豊かな人間力のもと、地域や世界でリーダーシップを発揮する人物「Star from Shukusu」を育ててまいります。