感恩奉仕

感恩奉仕で、共に生きる。

感恩奉仕「感恩(かんのん)」とは、今日の自分が他の多くの恩をうけて生かされていることに対する感謝の心を表すことであり、
「奉仕」とは、他の恩恵によって今日ある自分を他のために役立てていくことです。本校では、思いやりに溢れた仲間と感動を共有し、誰にでも感謝できる「おかげさまの心」を身に付けることで、誰とでも共に生きる力を養っています。また、感恩奉仕の心で、どこでも誰からも信頼されるリーダーシップを発揮できる人材を育てていきます。

「おかげさま」の心で日々を過ごしています。

朝のあいさつ朝は生徒(生徒会役員と各部活動の部員たち)と教員が正門前に並び、登校する生徒や仕事に向かう社会人の方々に対し、大きな声で挨拶をします。
厚生委員会では、日ごろお世話になっている地域の方々へ感謝の気持ちをこめて、学校周辺の清掃などボランティア活動を行っています。
また、始業前の時間を利用して「洗心(せんしん)の会」(自由参加)を行っています。心を清め、他人を思いやる優しい心を養いながら、清々しい気持ちで1日を始めることができます。

感恩奉仕

おかげさまくん